高齢者帯状疱疹ワクチンについて

2025/04/02

令和7年4月1日から帯状疱疹予防接種が定期接種化されます(京都市)

帯状疱疹は、過去に水痘(みずぼうそう)にり患すると、原因となる水痘・帯状疱疹ウイルスが体内に潜伏を続け、加齢などにより免疫力が低下すると、再度活性化し、発症する病気です。

成人の9割が水痘・帯状疱疹ウイルスを保有しており、毎年約60万人が発症し、発症のピークは70歳代、80歳代までに約3人に1人が発症すると言われています。

■対象者について

  1. 当該年度に65歳になる方
  2. 満60~64歳の方で、ヒト免疫不全ウイルスよる免疫機能障害があり、日常生活を極度に制限される方。
  3. 当該年度に70歳、80歳、85歳、90歳、95歳、100歳になる方
    ※令和7年度~令和11年度までの経過措置
  4. 当該年度に101歳以上になる方
    ※令和7年度のみ経過措置

■帯状疱疹ワクチンについて

帯状疱疹ワクチンには生ワクチン、不活化ワクチンの2種類があり、接種回数や接種方法、接種スケジュール、接種条件が異なっています。

使用ワクチン

■料金について

生ワクチンの場合
4,000円(自己負担)
不活化ワクチンの場合
18,000円(1回あたり自己負担)
2回接種(36,000円)

■予約について

ワクチンを常に常備していませんので、事前ご予約制となります。

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