認知症と耳鼻咽喉科

2025/03/07

聞こえにくさを感じた耳鼻咽喉科でご相談を!!

テレビの音が大きい、聞き間違えが多いなど、ご家族や周りの人から指摘されたら耳鼻科を受診するタイミングです。

ご自身が耳の聞こえの悪さを自覚していない場合もありますので、ご家族が受診をすすめたり、一緒に医療機関を訪れるとよいでしょう。

聴く力の低下は、生活が不自由なこともありますが、認知症の発症リスクが高まるおそれがあります。

早めに医療機関を受診し、補聴器で適切に聞こえをサポートすることにより、認知症の予防や生活の質の向上に役立ちます。

また、年齢とともに言葉を聞き取る力は衰えていき、放っておくと元に戻すことはとても難しいといわれています。

聞こえが悪いと感じたら、早期に補聴器でサポートを始めることが大切です。

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